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腹筋と便通
お腹のお肉は大体脂肪と老廃物でできています。
先ずは便通を良くしましょう。
これが意外と大切でかなりの効果を発揮します。
そしたら腹筋でお腹の脂肪をなくしていきましょう。
ポイントは腹筋で上体を起こした時にひねること。
ここが重要なので腹筋する際には意識してみてください。
無理なダイエットはしないこと
基礎代謝が下がったといって無理なダイエットはしないこと。
これは、当たり前といえば当たり前ですがとても大切です。
中年太りでお悩みの方は大抵
口で言ってるだけでダイエットしようとする方は本当に少ないです。
少ないですが、努力すれば痩せられる、
ダイエットに費やす時間を作れれば痩せられるのも中年太りです。
若いころは責任もなく、守るものも少ないです。
それに加えて無理な運動によるダイエットも回復能力が高いので大丈夫です。
十分な時間がとれ、運動もできるだけやればいい。
まぁ、脂肪がどんどん付きやすいのも特徴といえばそうですが…
中年太りでお悩みの方は、とにかく食事療法が大切です。
それと少しでもいいのでウォーキングもするといいです。
有酸素運動も効果的ですので!
世間の目は厳しいですね。
それと同様に周りのあなたを見る目も厳しいです。
がんばりましょう!
中年太りのお腹を解消しよう!!
中年太りでお腹が出てきてダイエットをしようかな…
なんてお考えの方、多いかと思います。
そもそも中年になると太るというのは本当でしょうか。
あるアンケートの結果だと、
35-40歳の方のうち実に7割以上が太ったと自覚しています。
多くの人が中年と呼ばれる年代に入ってから太りはじめているのは事実なんです。
具体的な数字はというと、6-10kgがいちばん多く、10kg以上太ったという人も…
太った理由としてあがったのは
出産から痩せない、余計に食べることが増えた、間食が増えたなどですが、
最も多かった答えが、年齢とともに、自然と増えた、というものでした。
なぜ年齢とともに体重が増える理由があるのでしょうか。
女性で多いのは子育てが一段落して、活動量が減るにもかかわらず、
友人とグルメを楽しんだり、家でくつろいで間食につい手がのびがちな時期というもの。
食べすぎや運動不足が重なって、体脂肪がついてしまうんです。
食べるエネルギーが消費するエネルギーを上まわると、
エネルギーは余って脂肪細胞に蓄えられます。
つまり、食べすぎか、運動不足のいずれか、
または両方が重なった状態が続けば、太ってしまうわけなのです。
基礎代謝量がどんどん下り坂になる40代からは、注意が必要だということです。
40代以降は、若いころに比べて基礎代謝量がどんどん減るため、
エネルギーを消費しにくい体になってきています。
つまり前と同じ量の食事では、基礎代謝量が減った分は太ってしまうのです。
もうひとつが筋肉量の減少です。
「筋肉は脂肪を燃焼させる場所のひとつです。筋肉の量が減ると、
その分脂肪が燃焼しにくくなり、基礎代謝量が減ることにつながります」
40's世代は、加齢に伴う基礎代謝量の低下に、
筋肉の減少による基礎代謝量の低下が重なるため、とても太りやすい体になっているのです。
たとえ、今はやせていても安心はできません。
食べている量は今までと同じでも、
体が太りやすい状態になっているから太る――。
これが中年世代の現実です。
なにかヒントはありましたか?
後は行動するのみ!頑張りましょう!!